装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群

稲田健一/著

発売日:2019年4月

  • 装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群
  • 装飾古墳と海の交流 虎塚古墳・十五郎穴横穴墓群
ページ数
93p
ISBN
978-4-7877-1934-8
著者情報
稲田 健一(イナダ ケンイチ)
1969年、茨城県勝田市(現・ひたちなか市)生まれ。1993年、立正大学文学部史学科卒業。現在、(公財)ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社ひたちなか市埋蔵文化財調査センターに勤務

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

白く塗った石室壁面に赤い円文や三角文を描いた装飾古墳、古墳のある台地の斜面に連なる東日本最大級の横穴墓群、太平洋に面した崖にならぶ石棺墓―古墳時代後期、茨城県ひたちなか市の那珂川流域にこれらの墓を造営したのはだれか、そして装飾古墳の本場、九州との関係は。

目次

第1章 虎塚古墳をさぐる(壁画との出会い
虎塚古墳の発掘調査
少ない石室内の出土遺物
地域からみた虎塚古墳)
第2章 虎塚古墳の壁画をさぐる(壁画の図像
常陸の装飾古墳の特徴)
第3章 十五郎穴横穴墓群をさぐる(未開口横穴墓の発見
十五郎穴の発掘調査
東日本最大級の横穴墓群
構造・儀礼・副葬品
横穴墓の再利用
古墳と横穴墓の関係)
第4章 海でつながる文化(那珂川下流域の古墳
太平洋岸の石棺墓
海でつながる古墳時代の文化
古墳時代から古代へ
地元の宝・虎塚古墳と十五郎穴)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 134
出版社名
新泉社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。