逢瀬 横浜に咲いた絶世の花魁喜遊

石井希尚/著

発売日:2019年8月

  • 逢瀬 横浜に咲いた絶世の花魁喜遊
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ページ数
285p
ISBN
978-4-19-864865-7
著者情報
石井 希尚(イシイ マレヒサ)
東京都出身。10代の頃、画一的教育体制に疑問を抱き、日本初のフリースクール「寺子屋学園」を設立し注目を集める。1991年、ポリドール系のレーベルよりデビュー。2000年に出版した処女作『この人と結婚していいの?』(新潮社)が20万部を超えるロングセラーに。日本精神を世界に発信するエデュテーメント一座、HEAVENESE(ヘヴニーズ)を率い、国内外で活動。妻・久美子と共に夫婦二人三脚で多方面にわたり精力的に活躍中。著書多数

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商品説明

幕末、開港したばかりの横浜に華々しく開業した妓楼“岩亀楼”。時代の波に翻弄された美しい娘と尊皇攘夷の若き志士との恋。新進作家が描く歴史時代小説。

幕末、開港したばかりの横浜に
華々しく開業した妓楼〈岩亀楼〉

時代の波に翻弄された美しい娘と
尊王攘夷派の若き志士との恋

新進作家が描く歴史時代小説

開港したばかりの横浜。
そこに江戸吉原を凌ぐ港崎遊郭が出来た。
その象徴ともいえる壮麗な妓楼
「岩亀楼(がんきろう)」に、
喜遊という美しい遊女がいた。
彼女は異人の客となり、
汚される侮辱を拒み、自害。
その事件は、誇り高い日本女性として伝えられ、
いつしか彼女は、異人を排除する「尊皇攘夷派」の
志士たちの心に燃える
「倒幕の炎」の燭台となっていった。

幕末に語りつがれた美女・喜遊、
彼女の秘められた恋を描く歴史時代小説。

序章
第一章 邂逅
第二章 品川洲崎
第三章 弟橘媛命の祈り
第四章 苦界
第五章 歯車
第六章 雲に隠れた昇り龍
第七章 夜更け前
第八章 逢瀬
終章(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月22日→9月3日

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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