VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル
発売日:2019年5月
- ページ数
- 324,43p
- ISBN
- 978-4-7981-5894-5
- 著者情報
- 服部 桂(ハットリ カツラ)
1951年生まれ。早稲田大学理工学部修士。1978年に朝日新聞入社。1980年代に米通信系ベンチャー企業出向後、MITメディアラボ客員研究員。科学記者、「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長などを歴任。1994年に朝日新聞初のインターネット連載。その後、デジタル面、beを担当。2011年からジャーナリスト学校でメディア研究誌「Journalism」を編集。2016年に退職後は関西大学客員教授、早稲田大学、女子美術大学、大阪市立大学で非常勤講師
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商品説明
Google、Apple、Facebook、Amazonをはじめ、名だたる企業がVRに参入している。VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。実用化が進むVRだが、その多くのコンセプトは研究初期と変わっていない。当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、大きな全体像の中にVRを位置づけることで、テクノロジーとしての文脈を明確にする。日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。大幅な加筆を行い、待望の再版。
VRブームはこの本から始まった!
進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く
【豪華鼎談収録】
廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長)
GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長)
【内容紹介】
Google、Apple、Facebook、Amazonなど、
名だたる企業がVRに参入している。
VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。
実用化が進むVRだが、その多くの
コンセプトは研究初期と変わっていない。
当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、
「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。
本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、
大きな全体像の中にVRを位置づけることで、
テクノロジーとしての文脈を明確にする。
日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に
読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。
大幅な加筆を行い、待望の再版。(「近刊情報」より)
目次
第1章 人工現実感とは何か?(人工現実感の世界へようこそ
鏡の国への旅―3人の祖父達の軌跡 ほか)
第2章 走り出した人工現実感研究(ロボットと人間が一体になる日―通産省工業技術院機械技術研究所
軍事用遠隔制御ロボット、グリーンマン―アメリカ海軍海洋システムセンター ほか)
第3章 Reality Engine Builders 人工現実感を実現する製品(VPL社―データグローブ、アイフォン、RB2ほか
エクソス社―デクストラス・ハンド・マスター ほか)
第4章 人工現実感の応用と展望(創世紀から幼年紀へ
街へ出た新しい現実 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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