カントの生涯と学説 新装版
- ページ数
- 497,6p
- ISBN
- 978-4-622-08807-3
- 著者情報
- カッシーラー,E.(カッシーラー,E.)(Cassirer,Ernst)
1874‐1945。ドイツの哲学者。旧ドイツ領ブレスラウ(現ポーランド領ヴロツワフ)に生れる。ヘルマン・コーエンの下でカント哲学を学び、マールブルク学派の一人に数えあげられるが、近代認識論史の大著である『近代の哲学と科学における認識問題』(1‐3巻、1906‐20、4巻、1950(邦訳『認識問題』全4巻・5冊))や『実体概念と関数概念』(1910)で独自の立場を確立。ベルリン大学私講師をへて1919年新設ハンブルク大学教授に着任。さらに『シンボル形式の哲学』(1923‐29)で言語・神話・宗教・芸術などを包括する文化哲学の体系をつくりあげた。1933年、ナチスの支配と同時に亡命を余儀なくされ、オクスフォードからスウェーデンをへて、1941年以後アメリカで活躍する。1945年4月、ニューヨークで歿
門脇 卓爾(カドワキ タクジ)
1925年鳥取に生れる。1951年京都大学文学部哲学科卒業。学習院大学名誉教授。2012年歿
高橋 昭二(タカハシ ショウジ)
1927年大阪に生れる。1951年京都大学文学部哲学科卒業。1984年2月大阪大学教授在職中歿
浜田 義文(ハマダ ヨシフミ)
1922年中国青島市に生れる。1947年東京大学法学部政治学科卒業。1950年東京大学文学部哲学科卒業。法政大学名誉教授。2004年歿
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商品説明
目次
第1章 少年期及び修業時代
第2章 修士時代とカント学説の発端
第3章 『純粋理性批判』の構築と根本問題
第4章 批判哲学の最初の諸成果:『プロレゴーメナ』、ヘルダーの『考案』及び歴史哲学の基礎づけ
第5章 批判的倫理学の構築
第6章 『判断力批判』
第7章 晩年の諸著作と闘争―『単なる理性の限界内の宗教』及びプロイセン政府との衝突
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:KANTS LEBEN UND LEHRE
注意事項
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