GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略
発売日:2019年4月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-532-32265-6
- 著者情報
- 田中 道昭(タナカ ミチアキ)
立教大学ビジネススクール(大学院ビジネスデザイン研究科)教授。上智大学卒業。シカゴ大学経営大学院MBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。三菱東京UFJ銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)等を歴任。2006年、株式会社マージングポイント代表取締役社長(現任)。小売、流通、製造業、サービス業、医療・介護、金融、証券、保険、テクノロジーなど多業種に対するコンサルティング経験をもとに雑誌やウェブメディアへの寄稿、テレビ出演も多数
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商品説明
話題の米中テクノロジー企業8社(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン/バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)の戦略を最新情報を交えて分析。
米中新冷戦時代、
全産業のルールをこの8社が塗り替える!
◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)
◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)
話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、
1冊で平易に完全理解できる初めての本!
もはやこの8社なしにビジネスは語れない!
なぜすごいのか。何がすごいのか。
これならわかる!
米中メガテックを「分類→比較→分析」。5G、自動運転、決済サービス……の覇者は?日本の産業ルールが破壊者たちによって激変する
[具体的には?]
●新聞やニュースでその名を見ない日はない、話題の、
GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と
BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)。
その事業形態と戦略を最新情報を交えて平易に分析します。
●「テンセントって中国のフェイスブックでしょ?何がすごいの?」
「ファーウェイ問題の本質はどこにある?」など、
今さら聞けない“そもそも"から、
「次なる各社の目論見は?」「日本の活路は?」など、
“深層"まで読み解けます。
●8社を「分類→比較→分析」するのが本書の大きな特長。
著者独自の「5ファクターメソッド」を用いて、各企業の
「道(戦略目標)/天(タイミング)/地(市場・業界構造)/
将(リーダーシップ)/法(マネジメント・収益構造)/」
を、丁寧に分析していきます。
[本書で見えてくるもの]
1プラットフォーマーの覇権争いの行方
2今や先駆者利益を創造する存在である中国勢の動向
3同じ事業ドメインから異なる進化を遂げる理由
4産業・社会・テクノロジー・あるべき企業の未来
5日本の未来、あなたの進むべき道
目次
序章 「5ファクターメソッド」でメガテックを分析する―全体像の把握に最適なアプローチ
第1章 アマゾン×アリババ―アマゾン経済圏とアリババ経済圏の戦い
第2章 アップル×ファーウェイ―プラットフォーマーとハードウエアメーカー。「ショック」をどう越えるか
第3章 フェイスブック×テンセント―目的としてのSNSか、手段としてのSNSか
第4章 グーグル×バイドゥ―検索サービスから事業を拡大。狙うはAIの社会実装
第5章 GAFA×BATHの総合分析と米中の新冷戦
終章 GAFA×BATH時代、日本への示唆
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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