自滅へ向かうアジアの星 日本 少子化こそ、わが国未曾有の国難だ
発売日:2019年4月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-88471-814-5
- 著者情報
- 中村 功(ナカムラ イサオ)
昭和11年5月27日、大阪生まれ。昭和30年3月、香川県立高松商業高等学校卒業。昭和30年4月、出光興産(株)入社。昭和44年2月、東日本ハウス(株)設立。平成06年9月、経営者漁火会設立会長就任。平成14年、大江戸温泉物語代表取締役。平成29年8月、(一社)中小企業歴史経済研究所設立代表理事(現任)
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商品説明
わが国マスコミ論壇の国家論として、『アメリカ帝国衰亡論」を始め、『韓国崩壊論」もしくは『中国崩壊論」等、多々あるが、我が足元の日本の盛衰論は、ほとんどないのが現状と言える。しかし現実のわが日本は、各分野において多くの危機を抱えている。少子化問題、財政、GDPのゼロ成長、非正規労働者の低賃金化、税金を払わない巨大企業、人手不足問題と入管法改正、防衛、憲法改正等々、どれをとっても重要課題である。その結果に対しての分析はなされても、例えば少子化に対してその抜本的対策が出されていない。そこで本書では、為政者、巨大企業に対し覚悟を迫る、少子化対策を提言する。
東日本ハウスを創業した稀代の名経営者・中村功が、日本を破滅へ導く少子化を、どう克服すべきか、渾身の力を振って、まとめた警世の提言。全国民必読の本だ。外交評論家 加瀬英明
目次
平成30年間を振り返って
少子化の原因と実体
少子化対策の成功例としてフランスに学ぶ
我が国が実行すべき少子化対策案
所得が少なく結婚できない子供を持てない街の声
国難をどう乗り越えどう乗り越えたか
消費税をゼロにした92才の男
消費増税は不況を招く
税金を払わない巨大企業
配当金益金不算入と内部留保税に関する考察
人手不足問題と入管法改正
トピックス
商品詳細
- 出版社名
- 中小企業歴史経済研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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