幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を育む保育実践32
発売日:2019年4月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-654-06102-0
- 著者情報
- 増田 修治(マスダ シュウジ)
白梅学園大学子ども学部子ども学科教授。大阪教育大学メンタルヘルスサポートセンター研究員。埼玉大学教育学部卒業。28年間小学校教諭として勤務。2008年より現職。専門は「臨床教育学、教師教育論、教育実践論、学級経営論」
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「身体能力・体幹」「言語・理数能力」「感覚統合」「非認知能力」の4つの柱を押さえれば、10の姿は自然に身につけられる。平成29年に改訂された幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領で示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」を育むのにとくに効果的な32の保育実践を年齢別に紹介。平易な解説と、写真、図、イラストで実践の進め方がすぐにわかる。
目次
序章 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」とは(未来を生きるために必要な「10の姿」
「小1プロブレム」の現状 ほか)
1章 0〜2歳児で育む「10の姿」(ゆらゆらゆりかご―バスタオルに子どもをのせてゆれを楽しむ
いないいないばあ―スキンシップで信頼関係を高める ほか)
2章 3〜4歳児で育む「10の姿」(平均台―正しい歩き方を身につけ、周辺視を鍛える
新聞紙でステッキづくり―手先の巧緻性を育てる ほか)
3章 5歳児で育む「10の姿」(マス目遊び―上下左右の理解を進める
カレンダーでスケジュール管理―先を見通して行動する力を育てる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。