介入と逸脱 インターセックスと薬害HIVの医療社会学
発売日:2019年3月
- ページ数
- 225,9p
- ISBN
- 978-4-7710-3176-0
- 著者情報
- 入江 恵子(イリエ ケイコ)
九州国際大学法学部法律学科准教授。奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程複合領域科学専攻修了、博士(学術)。京都大学文学部学際融合教育研究推進センターアジア研究ユニット研究員(特別教育研究)を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
医療とかかわることにより違和が深められた当事者の経験に焦点を当て、当事者が「逸脱」とされる身体をどのように受け入れ、生きてきたのかに迫っていく。
目次
医療の介入による逸脱の増幅
第1部 問題の背景―医療介入と逸脱化される身体(インターセックスと薬害HIVの背景
インターセックスと薬害HIVの「逸脱」の諸相)
第2部 インターセックスの経験(北米社会におけるインターセックスの位相―当事者の身体の経験から
運動の進展と医療知に対する定義づけの変容
インターセックス/DSDの名称の変遷と身体への回帰)
第3部 薬害HIVの経験(薬害HIVの身体の位相
薬害HIV当事者の社会運動への参加
医師が患者の親密圏形成に影響を与えたケース)
逸脱の増幅を生きる経験
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。