シニア&初心者に捧げる 我が70年の投資哲学
発売日:2019年5月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-19-864876-3
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞。著書多数
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商品説明
投機と投資は違う。つねに少数派に徹しなさい。横並び発想は危険。命ガネには手を出さない。証券会社の情報は信じない。損しない!ボケない!「頭の体操」投資法。
金融庁が今夏シニア世代向けに投資のすすめなる小冊子を作り配布するそうです。日本のシニアたちはおカネをがっちり貯め込んで投資に振り向けないため年金額の減少から、豊かな老後から徐々に貧困に向かいつつあるそうです。やはり老人である著者は心を痛め、それならばこれまでに培った70年の投資経験から損しない投資法を披歴しようと決心した次第。
何よりも実践を重んじる著者は四半世紀前にNPO法人「日本個人投資家協会」を設立。自ら理事長として無給で個人投資家のレベルアップを目指して来ました。「頭の体操」をしながら楽しく儲けたいと思う人といつも騙されて損をしている人必読の本です。勿論、著者が「期待する株 避ける株」も掲載してあります。参考にしていただければ幸甚です。狙った株は百戦百勝の著者の金言もなかなか含蓄があります。(「近刊情報」より)
目次
第1章 買える企業と買えない企業の見つけ方(大きな変革が進んでいる自動車業界の銘柄
ユニークな経営者の手腕で業績が左右される銘柄
業態が時代に合わなくなって先行きが暗い銘柄
少子高齢化と人手不足の影響を受ける銘柄)
第2章 私の投資哲学(株式取引の特徴
株取引に取り組む姿勢)
第3章 私の投資法―会社四季報のどこを読むか(株式投資の3原則
株を買う手法と売る手法
株取引のための情報入手法
『会社四季報』などで特に注目すべき点)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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