「声」とメディアの社会学 ラジオにおける女性アナウンサーの「声」をめぐって
発売日:2019年3月
- ページ数
- 207,8p
- ISBN
- 978-4-7710-3186-9
- 著者情報
- 北出 真紀恵(キタデ マキエ)
2005年3月大阪大学大学院人間科学研究科後期博士課程単位修得退学。同年4月より東海学園大学人文学部専任講師・准教授を経て、東海学園大学人文学部教授
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商品説明
「声」を担ってきたアナウンサーたちは、「アナウンサーらしさとはなにか」、「なぜ女はアシスタントなのか」、「メディアの送り手は何をなすべきか」などの問題とどう向き合ってきたか。アナウンサーを生きる、彼女(彼)らのライフストーリーやインタビュー調査を通じて、更には、元フリーアナウンサーである著者が長年アシスタントをつとめたラジオ番組の事例から考える。
目次
第1部 アナウンサーの実力―「声」の技能をめぐって(女性アナウンサーの八〇年代―「アナウンサーらしさ」の改革の後で
「声」のプロフェッショナル:アナウンサーの職能の変遷―『NHKアナウンス読本』の語りを中心に
フリーアナウンサーのキャリア形成 ほか)
第2部 「声」とジェンダー(地域をつなぐ「声」―音響メディアにおける「声」とジェンダーの変遷
ラジオトークとジェンダー―女性パーソナリティたちは何を語るか)
第3部 「声」がつなぐ“広場”(送り手たちのラジオ―スロー放送のために
コミュニティとしてのラジオスタジオ
空飛ぶ診療所―その後の『早川一光のばんざい人間』)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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