疑う力 「常識」の99%はウソである

堀江貴文/著

発売日:2019年5月

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  • 疑う力 「常識」の99%はウソである
ページ数
222p
ISBN
978-4-8002-9369-5
著者情報
堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media & consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。2014年には会員制のオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」をスタート

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商品説明

感性と直感が身につく「堀江式発想」の教科書!言ってはいけない33の提言。

「はじめに」より
ちょんまげを結ったり、お歯黒をつけたりすることを常識だと思っている人は、もういないだろう。
だから、今の日本の常識だって、10年後、20年後には、非常識になっているかもしれない。
そんなものに振り回されていては、一生バカをみる。
常識を疑う力を持とう。ウソをウソと見破る力を養おう。
人と同じことをやっていたら損するだけだ。
ファクトに行き着くためには、自分自身の頭をつかって「なぜ」「どうして」と思考を続けるよりほかない。


「言ってはいけない」33の提言!
●日本政府に税金を払うくらいなら、アマゾンに投資したほうが生活は豊かになる
●キャッシュレスを笑う者は商売で泣く
●すぐれた「職人技」のほとんどがデジタル化できる
●「バイトテロ」を報道するくらいなら「ホンモノのテロ」を防ぐ手立てでも考えろ
●尖閣諸島は中国に、竹島は韓国に、北方領土はロシアにあげちゃえば?
●和牛を叩き売りするような「安売り厨」は淘汰される
●資格なんて単なる利権。実力は資格で測れるものではない
●組織も国家も民主主義より「ワンマン独裁制」のほうが改革は進む
●「席、倒していいですか?」という非効率マナーは「自己中」人間のリスクヘッジ
●すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す
●本をバカにしている人は正真正銘のバカである ほか

目次

第1章 フェイクニュースに騙されるな!(「日本の税制度」のウソ
「現金信仰」のウソ ほか)
第2章 誰も言えない「不都合な真実」(「バイトテロ報道」のウソ
「ナショナリズム」のウソ ほか)
第3章 信じる者はバカをみる(「価格競争」のウソ
「とりあえず資格とろう」のウソ ほか)
第4章 「同調圧力」なんてクソくらえ!(「義務教育」のウソ
「結婚制度」のウソ ほか)
第5章 日本の常識は世界の非常識(「マナー大国」のウソ
「医療制度」のウソ ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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