定年からの男メシの作法
発売日:2019年5月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-8156-0259-8
- 著者情報
- 東海林 さだお(ショウジ サダオ)
1937年東京都生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学露文科中退。70年『タンマ君』『新漫画文学全集』で文藝春秋漫画賞、95年『ブタの丸かじり』で講談社エッセイ賞、97年菊池寛賞受賞。2000年紫綬褒章受章。01年『アサッテ君』で日本漫画家協会賞大賞受賞。11年旭日小綬章受章
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商品説明
「わたしはあなたとは違うんです!」ショージ君が教える男メシの作法。ラーメンスープは底から2、3センチ、タンメンは底から4、5センチ残す、おでん屋で「がんも」は単独で頼め。ソフトクリームの魅力はとんがった先端(あとは魅力9割減)、冷やし中華のツユを飲む方法、焼き鳥屋の手羽先は串から外してかじりつけ…などなど、ショージ節満載のメシの作法!60歳以降の作品から選りすぐりを収録。
ショージ君が教える、抱腹絶倒! 定年からの男メシの楽しみ方
定年したら食べることだけが楽しみ。
そんな人生は幸せだ。
しかしただ食べるだけじゃつまらない。そこには「男のメシの作法」たるものがあってはじめてメシは楽しい。
・カレーを食べる前に、グラスの水でスプーンを洗ってなぜ悪い
・カツ丼にコーフンしないヤツはだめだ
・旅館のノリは四枚だと「油断のならない旅館だな」、五枚だと「良心的な安心のできる旅館だな」と思う
などなど、読むほどにうまいものが食べたくなる
男の1冊。もちろん女性もぜひ読んでください。(「近刊情報」より)
目次
第1章 定年からの外メシの作法(スパゲティはむずかしいぞ
ラーメンスープの残し方 ほか)
第2章 定年からの家メシの作法(とろ玉のドローリ
卵かけご飯の次は醤油かけご飯だッ ほか)
第3章 定年からの旅メシの作法(ど「阿呆列車」は行く
500ml缶の男 ほか)
第4章 定年からの酒場メシの作法(新生姜の香り
焼き鳥各部論 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 477
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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