みずすまし

長辻象平/著

発売日:2019年4月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-575-66941-1
著者情報
長辻 象平(ナガツジ ショウヘイ)
1948年鹿児島県出身。京都大学農学部卒業。魚類生態学が専門の科学ジャーナリスト。釣魚史研究家でもある。小説は2003年に『忠臣蔵釣客伝』でデビュー

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商品説明

怪僧隆光の権勢が強まるにつれて、厳しさを増していく生類憐みの令。度重なる発令によって、三つ姫さまの命をつなぐ新鮮な鯛の入手を危ぶんだ川田久保家の家老稲葉主膳は、御納屋奉行の鮎貝伝八郎にまたしても高難度の課題を与える。そんな中、かつて伝八郎が暮らしていた長屋の腕白“あぶ”こと文吉に犬殺しの疑いがかけられたとの知らせが舞い込んだ。文吉の身を案じた伝八郎は本所に駆けつけるが…。さまざまな難局に立ち向かう若侍の活躍を爽快に描く、好評書き下ろしシリーズ第二弾。

元禄五年正月二日の深夜、市ヶ谷御門から十数丁離れた窪地に佇む川田久保家の荒れ屋敷に、黒装束を身にまとった賊の一団が襲撃してきた。川田久保家の御納屋奉行である鮎貝伝八郎は、槍の名手の中間権助らと共に迎え撃つが……。幕府内で権力の座に就こうとする怪僧らの陰謀が渦巻くシリーズ第二弾。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 な-45-02 御納屋侍伝八郎奮迅録
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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