富裕層に学ぶ外貨建て投資
発売日:2019年4月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-532-19892-3
- 著者情報
- 尾河 眞樹(オガワ マキ)
ソニーフィナンシャルホールディングス執行役員兼金融市場調査部長チーフアナリスト。ファースト・シカゴ銀行、JPモルガン証券などの為替ディーラーを経て、ソニー財務部にて為替リスクヘッジと市場調査に従事。その後シティバンク銀行(現SMBC信託銀行)で個人金融部門の投資調査企画部長として、金融市場の調査・分析、および個人投資家向け情報提供を担当。2016年8月より現職。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、日経CNBCなどにレギュラー出演し、金融市場の解説を行っている
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商品説明
万一の円暴落や将来のインフレに備え、余剰資金の一部を外貨資産で持とう。人気アナリストが、6人の富裕層のインタビューを行い、成功の要諦を抽出しながら、外貨建て投資の勘どころを教える。文庫化にあたり、市場環境の変化を大幅改訂。
○外貨投資の実践法をグローバル経済や米ドル市場の基本から説き起こすとともに、外貨投資で成功している六人の富裕層のインタビューを収録した、外貨投資の入門教科書的な一冊。
○著者はテレビ東京系列「モーニングサテライト」でおなじみの人気為替アナリスト。
※本書は当社から2015年に刊行した『富裕層に学ぶ外貨投資術』を改訂、文庫化したものです。
文庫化にあたり、直近3年間の経済環境の変化(とりわけトランプ政権以降の変化)、外貨預金以外に広がっている外貨建て投資商品(債券、投資信託、保険など)の現況と投資の勘所を中心に増補しました。(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜ「外貨投資」が必要なのか?(世界の富裕層と日本の富裕層
日本人の外貨投資
世界から見た日本円の価値)
第2章 米ドルを持つことの意味(なぜ、米ドルなのか
米ドルの歴史
米国経済成長のドライバー
一時は第2の基軸通貨と言われたユーロ
新興国通貨に投資する際、注意すべきこと)
第3章 富裕層は「減らさない」が基本(米ドルを増やすという考え方
投資信託を通じて海外に投資する
富裕層の取引が増えている仕組債
外貨建て分散投資のススメ
GPIFはどのような運用をしているか)
第4章 富裕層は外貨投資が常識(投資が趣味?
投資も人生もタイミングがすべてだ!
「自分のお金ではない」という認識
「今の値段で未来が買える」の意味とは
何でも実験したくなる
お金や人は、後からついてくるもの)
第5章 私たちが参考にできること(「特別なこと」ではない
参考になること、実践できること)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経ビジネス人文庫 お16-1
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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