“教育から学習への転換”のその先へ Unlearningを焦点に大学教育を構想する

  • “教育から学習への転換”のその先へ Unlearningを焦点に大学教育を構想する
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ページ数
172p
ISBN
978-4-89259-847-0
著者情報
景井 充(カゲイ ミツル)
立命館大学産業社会学部教授。一橋大学社会学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学

杉野 幹人(スギノ ミキト)
A.T.カーニーマネージャー、東京農工大学特任教授。東京工業大学工学部卒業。INSEAD MBA修了。早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士)

中村 正(ナカムラ タダシ)
立命館大学産業社会学部教授。立命館大学法学部卒業。立命館大学大学院社会学研究科博士課程修了

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商品説明

目次

第1章 大学における「学習の転換」―“Learning Innovation”を実現するために(Unlearningとの出会い
知識基盤社会における大学教育のありかた―“教育から学習へ”というパラダイム転換
社会的課題の山積・質的転換と大学教育のこれから―脱“学校化”に向けて ほか)
第2章 経営の実務におけるアンラーニングの必要性(経営学は経営の実務にどう使えるのか?
ケーススタディ:どのようにして積載幅の問題を解決するか?
新しい局面での問題解決で求められること ほか)
第3章 教育から学習へのパラダイム・チェンジ―「アンラーンUnlearn」を焦点にした実践をもとにして(アンラーンunlearnという言葉に出会う
社会のなかでの学びを組織する―「NPOスクール」におけるアンラーンの試み
人間科学分野での新しい学びの組織化の経験―対人援助学の創造をとおした専門職のアンラーン ほか)

商品詳細

出版社名
文理閣
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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