沢田研二と阿久悠、その時代 井上堯之さんに捧ぐ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-434-25562-5
- 著者情報
- 秋山 大輔(アキヤマ ダイスケ)
1976年3月19日神奈川県生まれ。日本大学農獣医学部拓殖学科(現・日本大学生物資源科学部国際地域開発学科)卒業。大学卒業後から文筆業を開始。音楽、政治、歴史、文学等を研究している
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商品説明
沢田研二が残した足跡、功績を様々な証言や資料を基に再構築。
目次
第1章 沢田研二・阿久悠論(序文・「どうせ人の世はさようなら どうせ分かれだけあるんだと」「グッバイ・マリア」より
「あなたに今夜はワインをふりかけ」沢田研二、阿久悠の出会い
『思いきり気障な人生』『勝手にしやがれ』への道 ほか)
第2章 アルバム評・コンサート評(沢田研二の活動、歌詞から改憲論争を考察する
沢田研二ライブレポートアーカイブス『こっちの水苦いぞ』 2015年9月21日:河内長野市ラブリーホール
沢田研二『祈り歌Love Song特集』ライブ評 2017年1月8日:NHKホール ほか)
第3章 インタビュー・解説編(インタビュー1・代々木公園が米軍キャンプだった時代から沢田研二までの物語(猪瀬直樹(作家・元東京都知事))
インタビュー2・カッコイイジュリー(加藤充(元ザ・スパイダース・ベーシスト))
解説・伝統回帰 阿久悠と沢田研二(三浦小太郎(評論家)))
商品詳細
- 出版社名
- 牧歌舎東京本部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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