お金を話そう。
発売日:2019年3月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-335-45060-0
- 著者情報
- 藤野 英人(フジノ ヒデト)
1966年富山県生まれ。投資家、ファンドマネジャー。レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者(CIO)。国内・外資大手投資運用会社でファンドマネジャーを歴任。2003年レオス・キャピタルワークス株式会社を創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ」シリーズを運用。一般社団法人投資信託協会理事。投資教育にも注力しており、JPXアカデミー・フェロー、明治大学商学部兼任講師も務める
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商品説明
いま、必要なのはお金の貯め方よりも、「使い方」の話かもしれない。
日本人のタンス預金(金融機関に預けず、自宅保管されている現金)、その総額をご存知でしょうか?
なんと、43兆円です。
世界の先進国と比較しても現金主義の強い日本人。
それなのに、「お金」について公の場で話すのはなんとなくはばかられる。
本書は、日本最大級の投資信託「ひふみ投信」ファンドマネジャーが解説する「お金の未来」の話です。
知っているようで知らない、身近なようで遠い・・・、でも何より大事なお金について、31のQ&Aから、その姿をあぶりだします。
目次
第1章 お金とわたし―日本人のお金に対するイメージと価値観(あなたは正直、「お金」って好きですか?
「お金の話」、家族や友人としてますか? ほか)
第2章 お金と経済―経済の仕組みのなかで、お金はどう流れているのか(ペットボトルのお茶150円、このお金の行く先わかりますか?
日本のタンス預金、いくらある? ほか)
第3章 お金と仕事―仕事とお金を気持ちよくつなげるために(あなたは「仕事」「会社」が好きですか?
会社の価値ってなんでしょうか? ほか)
第4章 お金と投資―投資が未来の日本に及ぼす影響(「投資」は何のためにするのでしょうか?
あなたはどんなスタイルの投資をしたいですか? ほか)
第5章 初心者なら、投資信託―はじめの第一歩
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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