去にし時よりの訪人(とぶらいびと)
発売日:2019年4月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-575-24167-9
- 著者情報
- 蓮生 あまね(ハスオ アマネ)
1980年福島県生まれ。北陸大学法学部卒業。2014年「鬼女の顔」で第36回小説推理新人賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
狂乱し鬼と化す女。名桜を愛でる老貴族を襲った災難。暗躍する南朝の残党…。応仁の乱前夜、不穏な熱気をはらみつつ華やぐ京都で、人々の心の鬼が生む事件―立ち向かうのは、若き能楽師・観世小次郎信光と、その弟子・那智。だが、那智の謎めいた過去が、やがて影を落としはじめる。師を師とも思わぬ不遜な態度ながら、ただならぬ才気をまとい、剣をとっても滅法強い。そのくせやたら子煩悩。この男は一体何者なのか?混迷の時代に生きる人々の群像を活写し、選考委員の絶賛を浴びた第36回小説推理新人賞受賞作。応仁の乱前夜の京都。若き天才能楽師と訳あり弟子が、混迷の時代に渦巻く人間模様に挑む。
”「文章が格調高くて素晴らしい」「プロの作家が別名で書いたのではと疑ったほど」「物語の中に登場人物を組み込む力がある」などと、選考委員絶賛の第36回小説推理新人賞受賞作を所収する連作短編集。南北朝時代の京都を舞台に、能の発展と伝承に挑んだ者たちを巡る時代群像ミステリー。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。