象徴天皇という物語
発売日:2019年4月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-00-600404-0
- 著者情報
- 赤坂 憲雄(アカサカ ノリオ)
1953年、東京都生まれ。東京大学文学部卒。学習院大学教授・福島県立博物館館長。東北学を提唱し、1999年に雑誌『東北学』を創刊。2007年『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)でドゥマゴ文学賞・芸術選奨文部科学大臣賞受賞
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商品説明
この曖昧な制度は、どう思想化されてきたのか。天皇制論の新たな地平を切り拓いた画期的論考が、新稿を加えて復活。
「象徴とは何か、象徴としての天皇とは何か……。この問いにたいして、だれをも納得させるだけの明確な答えは、どこにもない。」昭和から平成への代替わりを眼前にしながら、象徴天皇制に厳しく迫り、あらたなる天皇制論の地平を切り拓いた画期的な論考が、書き下ろしの章を加えて、平成の終わりに蘇る。天皇制論の基本となる一冊。(「近刊情報」より)
目次
神と人間のはざまに
1(象徴
全体意志
不親政
文化概念)
2(村の祭り
天皇霊)
象徴の涯てに
象徴天皇をめぐる祭祀のゆくえ
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 404
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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