「欠陥だらけの子ども」と言われて 出生前診断と愛情の選択

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ページ数
273p
ISBN
978-4-00-061328-6
著者情報
シュルツ,サンドラ(シュルツ,サンドラ)(Schulz,Sandra)
中国で育ち、フライブルクとベルリンの大学で政治学を学ぶ。フリージャーナリストとして日本で仕事をした後、ベルリンのジャーナリスト・スクールで学ぶ。海をテーマにする隔月誌『mare(マーレ)』の執筆者を経て、2008年総合週刊誌『Spiegel(シュピーゲル)』編集部へ。同誌の上海特派員を務めるなど、アジアに関する記事を多数発表。「ヘルムート・ステグマン賞」「アクセル・シュプリンガー賞」など数々の賞を得ている

山本 知佳子(ヤマモト チカコ)
ライター・翻訳家。1980年代からドイツ、中国、インドで主にドイツ・メディアの仕事をした後、現在日本在住

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商品説明

「問題のない結果とは言えません」―38歳、待望の妊娠、だが出生前診断でおなかの子がダウン症だと告げられた。次から次へと続く検査、限られた時間でとてつもなく大きな決断を迫られる日々。数々の受賞歴をもつジャーナリストが、社会や自分自身のなかにある偏見と向き合い、悩み、葛藤し、揺れ動く心のうちをありのままに綴った手記。ドイツに静かな感動を呼んだ話題の書。

「問題のない結果とは言えません」──出生前診断でおなかの子がダウン症であると告げられた著者。次から次へと続く検査、限られた時間でとてつもなく大きな決断を迫られる日々。数々の受賞歴をもつジャーナリストが、社会と自分自身の偏見と向き合い、悩み、葛藤し、正直な思いを綴った手記。ドイツに静かな感動を呼んだ話題の書。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「母親というのは誰でも子どもを愛するものですか?」
第2章 「正直なところ、わかりません」
第3章 「それでいいですか?」

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DAS GANZE KIND HAT SO VIELE FEHLER

注意事項

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