脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから

安藤丈将/著

発売日:2019年4月

  • 脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから
  • 脱原発の運動史 チェルノブイリ、福島、そしてこれから
ページ数
334p
ISBN
978-4-00-061335-4
著者情報
安藤 丈将(アンドウ タケマサ)
1976年生まれ。武蔵大学社会学部教員。専門は政治社会学。オーストラリア国立大学アジア太平洋研究学院修了(Ph.D.アジア太平洋研究)

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商品説明

一九八六年四月二六日、チェルノブイリ原発事故が発生。この事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて立ち上がった人びとは、自らの暮らしだけではなく、政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島…。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。

原発と民主主義は両立しない。チェルノブイリ原発事故に衝撃を受け、原発のない社会を求めて運動を始めた人びとは、自らの暮らしだけではなく政治のあり方をも変えようとしていた。伊方、六ヶ所村、そして福島……。草の根で民主主義を求め、実践してきた人びとへの丹念なインタビューを通じて、日本の脱原発運動の水脈をたどる。(「近刊情報」より)

目次

第1章 チェルノブイリと福島の間で
第2章 放射能測定運動
第3章 反原発の「新しい波」
第4章 脱原発運動と国政選挙
第5章 六ヶ所村女たちのキャンプの民主主義
第6章 脱原発運動の統治
第7章 一九九〇年代の脱原発運動―「脱原発の暮らし」へ
第8章 脱原発運動の遺産

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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