日日是日本語 日本語学者の日本語日記

今野真二/著

発売日:2019年4月

  • 日日是日本語 日本語学者の日本語日記
  • 日日是日本語 日本語学者の日本語日記
ページ数
272p
ISBN
978-4-00-061334-7
著者情報
今野 真二(コンノ シンジ)
1958年神奈川県生まれ。1986年早稲田大学大学院博士課程後期退学。現在、清泉女子大学教授。専攻は日本語学。主要著作―『仮名表記論攷』(清文堂出版、第30回金田一京助博士記念賞受賞)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

この時、この列島上に、「たしかにあった日本語」の記録。「ことば」は日々変わりゆく。日本最大級の辞書を全巻読破しても満足せず、古書展の出品リストを熱心に見て本を集め、新聞を読んでも学生と話しても日本語のことがひたすら気になり―。どんどん「浅く、単純に、粗く」なってゆく日本語の使われ方を憂いつつも、「知らない日本語はまだいくらでもある」ことを喜び、今日も情熱と共に「日本語を生きる」。ことばを考えるヒントに充ちた、日本語学者の日本語日記。

日本最大級の辞書を全巻読破しても満足せず、今日も古書店の出品リストを嬉々として眺めて本を集め、新聞を読んでもテレビを観ても日本語のことがひたすら気になる──。改めて「言葉」を考えるヒントが満載。日々「浅く、単純に、粗く」なってゆく日本語の使われ方を憂いつつ綴られた、日本語博士の日記。(「近刊情報」より)

目次

一月 読書始
二月 八〇〇万円の辞書
三月 「ソらまめ」複雑なり
四月 「変化」と「進化」
五月 擬人化される「AI」
六月 「カサガサ」と「ガサカサ」
七月 知らない日本語はいくらでもある
八月 オレンジの月に飛ぶ蝙蝠
九月 「やややや」
一〇月 雰囲気だけのことば
一一月 「さしすせそ」の謎
一二月 『訴訟提要』から紅白歌合戦へ

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ