子育て,保育,心のケアにいきる赤ちゃん観察
発売日:2019年3月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-7724-1682-5
- 著者情報
- 鈴木 龍(スズキ リュウ)
1969年東京大学医学部卒業。精神医学専攻。1979〜1986年、ロンドンに留学。ユング派の精神分析の訓練を受けつつ、ダヴィストック・クリニック思春期部門で精神分析的精神療法の訓練を受け、その一環として乳幼児観察を行った。1987年以来、鈴木龍クリニックにおいて精神療法中心の臨床を行い、それを並行して乳幼児観察セミナーを主宰してきて、現在に至る
上田 順一(ウエダ ジュンイチ)
慶應義塾大学・慶應義塾大学大学院修了、臨床心理士/日本精神分析学会認定心理療法士。現在、横浜市教育委員会人権教育児童生徒課学校カウンセラー(横浜市保土ケ谷区こども家庭支援相談)/武蔵野大学看護学部非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
赤ちゃん観察(乳幼児観察)とは、生まれた直後の赤ちゃんがいる家庭に訪問し、その赤ちゃんが2歳になるまで、毎週1時間、赤ちゃんと家族のこころの交流を観察することである。そこには、人間の成長に関する十人十色のドラマがあり、赤ちゃんの成長への欲求や不安が交流の中で表現される。観察という交流のあり方を、現在子育て中のママや子育てとこころのケアに携わる方に共有してもらいたい、という思いから生まれた1冊。
目次
第1章 「おっぱいと抱っこ」と赤ちゃん観察
第2章 乳幼児観察は子どものこころの診療
第3章 他者の気持ちに巻き込まれつつ自分でいること―茜ちゃんと家族の観察事例から
第4章 赤ちゃん観察と子育て支援―碧くんとお母さんの観察事例から
第5章 対談:保育者から臨床心理士へ―赤ちゃん観察と子育てをいきる
第6章 周産期心理学にいかす赤ちゃん観察―家族ときょうだいの力を中心に
第7章 タビストック方式乳幼児観察からの贈り物
第8章 対談:保育臨床と赤ちゃん観察
第9章 乳幼児精神保健にいかす乳幼児観察
第10章 20年の赤ちゃん観察を振り返ってみて
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。