クリッピング・バイパス・CEAのリクツとワザ 脳血管外科の学び方・教え方「新版」
発売日:2019年4月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-8404-6859-6
- 著者情報
- 石川 達哉(イシカワ タツヤ)
地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター病院長脳神経外科専門医。1958年10月20日生。1984年北海道大学医学部卒業。1984年北海道大学医学部附属病院とその関連病院にて脳神経外科の研修。1993年コーネル大学医学部附属ノースショア大学病院神経内科研究員(パーキンソン病のPET診断の研究に従事)。1996年北海道大学医学部附属病院脳神経外科助手。1998年旭川赤十字病院脳神経外科。2002年北海道大学医学部附属病院脳神経外科講師。2005年埼玉医科大学総合医療センター脳神経外科助教授。2007年秋田県立脳血管研究センター脳神経外科科長。2016年同センター長。2019年地方独立行政法人秋田県立病院機構秋田県立循環器・脳脊髄センター病院長(名称・組織変更により現職)。資格:医師免許証、医学博士、日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医。専門分野:脳卒中の外科治療、手術教育
中山 若樹(ナカヤマ ナオキ)
北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野脳神経外科学教室講師。北海道大学病院脳神経外科診療准教授。脳神経外科専門医。1967年8月28日生。1992年北海道大学医学部卒業。1992年北海道大学医学部附属病院とその関連病院にて脳神経外科の研修。1995年カリフォルニア大学デービス校神経化学客員研究員(磁気共鳴法における二量子遷移の研究に従事)。1996年新潟大学脳研究所脳機能解析学講座特別研究生(中枢神経系における拡散テンソル解析、f‐MRIの研究に従事)。1998年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。1998年北海道大学病院脳神経外科および関連の施設に従事(旭川赤十字病院、札幌麻生脳神経外科病院)。2005年北海道大学病院脳神経外科助教。2013年北海道大学大学院医学研究院脳神経外科講師(現職)。2019年北海道大学病院脳神経外科診療准教授。資格:医師免許証、医学博士、日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医。専門分野:脳血管疾患の外科治療、手術教育
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商品説明
Closure lineの極意、伝授いたします。あれから8年、名著『クリッピング・バイパス・CEAの論理と技術』に大幅加筆。時代の変遷にあわせて総論を新たに書き下ろし。Closure lineは中山若樹先生の新原稿3本を追加。直達術の真髄ここに究まる。
目次
第1章 新しい総論
第2章 道具を使いこなす―身体と機器を生かすためのリクツとワザ
第3章 基本手技1―開閉頭・アプローチのリクツとワザ
第4章 基本手技2―Closure lineを意識したクリッピングのリクツとワザ
第5章 応用手技―逆境を乗り越えるためのリクツとワザ
第6章 脳血行再建術―テーラーメイド治療のリクツとワザ
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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