経営陣に伝えるための「税効果会計」と「財務諸表の視点」

荻窪輝明/著

発売日:2019年3月

  • 経営陣に伝えるための「税効果会計」と「財務諸表の視点」
  • 経営陣に伝えるための「税効果会計」と「財務諸表の視点」
ページ数
193p
ISBN
978-4-7931-2434-1
著者情報
荻窪 輝明(オギクボ テルアキ)
公認会計士・税理士・日本証券アナリスト協会検定会員・CFP認定者。1977年生。東京都出身。立命館大学法学部卒業後、証券会社、監査法人、コンサルティング会社で勤務。日本公認会計士協会近畿会役員として組織内会計士委員会委員長、会員業務推進部長を務める。現在、荻窪公認会計士事務所所長・太陽グラントソントン税理士法人ディレクター。週刊経営財務「注記実務の留意点」会計方針の変更・未適用の会計基準等、有価証券報告書基礎マスター講座やキャッシュ・フロー計算書スキルアップ講座(税務研究会)など執筆・講演多数

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商品説明

経理担当者のために、経営陣に「税効果会計」をどのように説明するのか?を解説。

経営者に「税効果会計」をどのように説明すればいいのか?
理解してもらうためのポイントを解説!

●経営者、特に上場企業の経営者にとって、税効果会計は、現在や将来の業績に及ぼす影響が大きくなる可能性もあることから、その内容を理解しておくことは今後の経営戦略を立てる上でも有益です。
しかし、税効果会計に関する書籍の多くは、経理などの実務担当者向けに会計基準や実務に対応するために書かれた専門的な解説書で、経営者にとっては内容が難しいために書籍等による学習が困難な分野の一つです。

●そこで本書は、税効果会計について経営者が最低限理解しておくべき内容に絞り、専門知識が必要な難解な部分は思い切って省略して、税効果会計を理解するためのポイントや、財務諸表や業績に与える影響などについて、わかりやすく解説しています。

●会計や簿記の解説ではあたりまえの「仕訳」は使わず、財務諸表を読む側、分析する側の視点に立った内容になっていますので、経理・財務担当者が経営者に税効果会計を説明する際の参考書としても活用できます。

●また、初学者が独力で学ぶための入門期のテキストとしても最適です。

目次

第1章 経営者と税効果会計
第2章 税効果会計の業績インパクト
第3章 税効果会計の分類
第4章 繰延税金資産の取崩し
第5章 税率と税効果会計
第6章 税効果会計と注記表
第7章 税効果会計と計算書類
第8章 連結と税効果会計
第9章 会計基準と税効果会計

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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