でっちあげの徴用工問題

西岡力/著

発売日:2019年4月

  • でっちあげの徴用工問題
  • でっちあげの徴用工問題
ページ数
245p
ISBN
978-4-7942-2388-3
著者情報
西岡 力(ニシオカ ツトム)
1956年、東京都生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982年〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。東京基督教大学教授を経て、(公財)モラロジー研究所教授・歴史研究室長、麗澤大学客員教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長

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商品説明

「慰安婦問題」に続いて、またしても、韓国のでっちあげの要求。昨年10月、韓国大法院が判決を下した「徴用工」裁判は、最悪の反日的判決だった。合意の「戦時労働」を強制的な「徴用工」と歪曲し、韓国国内の日本企業の資産まで差し押さえようというのだ。しかも、これは1965年「日韓請求権協定」ですでに解決した問題の蒸し返しである。その論拠として「日本統治不法論」を持ち出している。これでは無限の請求がつづくとんでもない事態になる。この問題の第一人者が分かりやすく解説した今必読の「徴用工」問題の決定版。

目次

はじめに 日韓で今、大変なことが起きている
第1章 「徴用工」のいない「徴用工裁判」
第2章 不当判決を徹底批判する
第3章 先人が作った日韓国交の枠組みを守れ
第4章 日韓関係を悪化させる日本人たち
第5章 日本企業を守れ
第6章 韓国政府による個人補償の実態
第7章 戦時労働の実態1 統計から見た真実
第8章 戦時労働の実態2 戦時労働者の手記から見た真実
第9章 「在日は強制連行の子孫」という幻想
資料 新日鐵住金・朝鮮人戦時労働者裁判韓国大法院(最高裁)判決主要部分
資料 二〇一〇年・日韓知識人共同声明日本側署名者540人

商品詳細

出版社名
草思社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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