総理の女
発売日:2019年4月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-10-610811-2
- 著者情報
- 福田 和也(フクダ カズヤ)
1960(昭和35)年東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学院修士課程修了。慶應義塾大学環境情報学部教授。著書多数
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商品説明
その選び方をよくよく見れば、総理の器が知れてくる―伊藤博文から東條英機まで、10人の総理の本妻・愛妾を総点検。恐妻家が過ぎて妻の銅像を建てようとした大隈重信、先立った妻と6人の子を生涯愛した山縣有朋、縁を切るために札束を並べた桂太郎、不義を犯した妻を捨て芸者を選んだ原敬、前妻と継子を追い出した猛妻の尻に敷かれた犬養毅等、教科書には絶対出てこない、指導者たちの本質が浮かび上がる。
どんな女を選んだのか、どんな女に選ばれたのか――。伊藤博文から東條英機まで、10人の総理の正妻・愛妾を総点検。指導者たちの素顔と、その資質が見えてくる。教科書には絶対載らない、日本近現代史の真実――。(「近刊情報」より)
目次
1 女遊びは本妻の手のひらの上―伊藤博文
2 恐妻家が過ぎて妻の銅像!?―大隈重信
3 救い出した遊女を生涯愛した―山本権兵衛
4 妾を捨てようと並べた札束―桂太郎
5 位人臣極めるも、妻にも子にも先立たれ―山縣有朋
6 平民宰相が選んだ、粗嬪の芸者―原敬
7 芸者に食わせて貰った「運のいい男」―高橋是清
8 前妻、継子を押しのけた猛妻にかたなし―犬養毅
9 見初めた令嬢を妻にしても「僕、寂しいンだよ」―近衛文麿
妻一筋、よき夫、よき父たるも―東條英機
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 811
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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