天皇の日本史 2
発売日:2019年4月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-04-400458-3
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書多数
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商品説明
「この国のかたち」を知るために。上皇・院政とは?万世一系とは?令和に必読の歴史講義。
その血筋の者以外、いかなる権力者といえども代替できない唯一無二の存在である「天皇」。皇帝でも国王でも君主でもない、日本独自の「天皇」はどのように生まれ、歴史にどんな影響をあたえてきたのか――
・邪馬台国は「ヤマト」、卑弥呼は「日御子」だ
・天皇陵築造は雇用創出のための公共事業だ
・古代日本では仏教を信じる僧侶は「ガイジン」だった
・中世の京都が焼け野原になったのは「応仁の乱」のせいではない
・世界が織田信長をうらやむ日がきっと来る
・東海道五十三次は京(天皇家)を
「死者の住む過去の世界」に封じ込めようとするものだ
・明治維新は天皇という存在があったからこそ成功した
歴代天皇のなかからキーポイントとなる天皇をあげ、その事績や歴史上の出来事との因果関係を、現代まで続く日本史の大きな流れのなかで読み解く。生前退位、新天皇即位、年号改元がなされる今、通説やタブーを乗りこえ、日本の歴史教育が無視してきた「事実」と「常識」を学び直す歴史入門講義、待望の第二弾!(「近刊情報」より)
目次
天皇とは何か
欠史八代(第二代〜第九代)
垂仁天皇(第一一代)
景行天皇(第一二代)
仁徳天皇(第一六代)
雄略天皇(第二一代)
継体天皇(第二六代)
欽明天皇(第二九代)
敏達天皇(第三〇代)と用明天皇(第三一代)
推古天皇(第三三代)
元明天皇(第四三代)と元正天皇(第四四代)
平城天皇(第五一代)
嵯峨天皇(第五二代)
文徳天皇(第五五代)と清和天皇(第五六代)
陽成天皇(第五七代)と光孝天皇(第五八代)
後三条天皇(第七一代)
長慶天皇(第九八代)
後奈良天皇(第一〇五代)
後水尾天皇(第一〇八代)
東山天皇(第一一三代)
大正天皇(第一二三代)
平成の天皇(第一二五代)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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