現代土地所有権論 所有者不明土地と人口減少社会をめぐる法的諸問題

吉田克己/著

発売日:2019年3月

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ページ数
480p
ISBN
978-4-7972-6771-6
著者情報
吉田 克己(ヨシダ カツミ)
1949年茨城県生まれ。1972年東京大学法学部卒業。1972年東京大学社会科学研究所助手。1978年新潟大学法文学部助教授。1988年北海道大学法学部教授。2012年早稲田大学大学院法務研究科教授。東京大学博士(法学)、パリ第13大学名誉博士

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商品説明

土地所有権に対する公共的な介入は、どのような場合に、いかなる根拠で認められるか。現代における土地所有権の実相分析とあるべき姿。

目次

第1部 所有者不明土地問題への法的・政策的対応(所有者不明土地問題と民法学の課題
所有者不明土地問題と土地所有権論
所有者不明土地問題への法政策的対応 ほか)
第2部 過剰利用・過少利用と土地所有権(フランス民法典第544条と「絶対的所有権」
土地基本法体制論―土地をめぐる企業・市民・国家
土地所有権の日本的特質 ほか)
第3部 人口減少社会と都市法(都市法の近時の改正動向と公共性の再構成
日本都市法の新たな展開と都市法のパラダイム転換
人口減少社会と日本都市法の課題 ほか)

商品詳細

シリーズ名
学術選書 171 民法
出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
新書・選書

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