現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-8459-1815-7
- 著者情報
- 後藤 繁雄(ゴトウ シゲオ)
編集者、クリエイティブディレクター、アートプロデューサー。京都造形芸術大学教授。1954年大阪府生まれ。坂本龍一、細野晴臣、篠山紀信、荒木経惟、蜷川実花、名和晃平らのアーティストブック、写真集を編集。展覧会のキュレーション、若手アーティストの発掘・育成・サポート、アートスタッフの育成などにも力を入れ、幅広く活躍している
港 千尋(ミナト チヒロ)
写真家、映像人類学者、多摩美術大学教授。1960年神奈川県生まれ。南米滞在後、パリを拠点に写真家として活躍。1995年より多摩美術大学美術学部で教鞭をとり、現在は同大学情報デザイン学科教授。2006年“市民の色”で伊奈信男賞受賞。2007年第五二回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術展における日本館の展示企画コミッショナーを務める
深川 雅文(フカガワ マサフミ)
キュレーター、クリティック。1958年佐賀県生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸員として、写真、デザイン、現代美術に関する展覧会の企画に携わる。代表的展覧会「バウハウス 芸術教育の革命と実験」(1994)、「遠近ベッヒャーの地平」(1997)、「生きるアート 折元立身」展(2016)など。現在、フリーのキュレーター、クリティックとして活動
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商品説明
Introduction 現代写真アートは、どこに向かっているのだろう?
Article タイムマシン2019
1 現代写真アートのストラテジー
2 九〇年代の写真
3 ポストヒューマンとアントロポセンの写真アート
Article テクノ・イマジネーション宣言
Keywords 21世紀の写真アートを考えるための8つのキーワード
Add 現代フォトアートをさらに学ぶための必須ブックリスト
History 現代写真アート年表1964‐2018
目次
Introduction 現代写真アートは、どこに向かっているのだろう?
Article タイムマシン2019
1 現代写真アートのストラテジー
2 九〇年代の写真
3 ポストヒューマンとアントロポセンの写真アート
Article テクノ・イマジネーション宣言
Keywords 21世紀の写真アートを考えるための8つのキーワード
Add 現代フォトアートをさらに学ぶための必須ブックリスト
History 現代写真アート年表1964‐2018
商品詳細
- シリーズ名
- Next Creator Book
- 出版社名
- フィルムアート社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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