DAVINCI RESOLVEデジタル映像編集パーフェクトマニュアル
発売日:2019年4月
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商品説明
本書は、初めて『DaVinci Resolve』を利用するユーザー向けに、DaVinci Resolveの操作方法を、わかりやすく具体的に解説したガイドブックです。
DaVinci Resolveには、無償バージョンの「DaVinci Resolve」と有料バージョンの「DaVinci Resolve Studio」があります。本書は、このうちの無償バージョン「DaVinci Resolve」を利用して解説しています。
操作画面等も、すべて無償バージョンの「DaVinci Resolve」の操作画面です。なお、本書ではDaVinci Resolve 15を利用しています。
DaVinci Resolveは、ビデオ編集に関してはオールインワンのアプリケーションといえます。わかりやすいのは、作業目的に応じて「ページ」を切り替えて作業を行い、そのページ順に作業を行えば、ムービーが完成することです。
「メディア」ページで編集素材を取込み、「エディット」ページでカット編集を行う。そして、「Fusion」ページでVFXやモーショングラフィックスを作成し、「カラー」ページでカラーコレクションを行う。
BGMなどは「Fairlight」ページで設定し、編集を終えたら「デリバー」ページから動画ファイルとして出力します。
これら一連の作業を、本書では段階的に解説しています。ただ、それぞれのページはそれぞれに個性的な機能を備え、インターフェイスも個性的です。それだけに、戸惑うことも多いのも事実です。
しかも、多機能だけにそれが「難しい」と感じさせてしまうこともあります。とくに、Fusionはそれまで単独のアプリケーションでしたが、DaVinci Resolve 15から組み込まれました。
このページを使いこなすには、「ノード」機能を理解する必要があります。
そこで、本書では実際にノードを利用した操作を一緒に行ってもらうワークショップスタイルを採用することで、ノードの特徴と使い方を理解してもらえるように工夫しました。
ただし、DaVinci Resolveはあくまで編集するための「道具」です。DaVinci Resolveが自動的に作品を創ってくれるわけではありません。
編集を行うユーザーが、完成したイメージを抱き、それを実現するための道具なのです。したがって、重要なのはどのようなムービーを作りたいのかをイメージすることです。
そのイメージを実現するための機能をたくさん備えている、それがDaVinci Resolveなのです。
そしてもう一つ。ビデオ編集を楽しむことも忘れないでください。そのためには、達成感が必要です。
本書では、その達成感を味わえるような内容で構成してあります。
本書を開くことで、少しでも多くのユーザーが、自分のイメージ実現にDaVinci Resolveを利用できるようになれば、筆者としては幸いです。
(本書「まえがき」より)
本書は、初めて『DaVinci Resolve』を利用するユーザー向けに、DaVinci Resolveの操作方法を、わかりやすく具体的に解説したガイドブックです。
DaVinci Resolveには、無償バージョンの「DaVinci Resolve」と有料バージョンの「DaVinci Resolve Studio」があります。本書は、このうちの無償バージョン「DaVinci Resolve」を利用して解説しています。
操作画面等も、すべて無償バージョンの「DaVinci Resolve」の操作画面です。なお、本書ではDaVinci Resolve 15を利用しています。
DaVinci Resolveは、ビデオ編集に関してはオールインワンのアプリケーションといえます。
わかりやすいのは、作業目的に応じて「ページ」を切り替えて作業を行い、そのページ順に作業を行えば、ムービーが完成することです。
「メディア」ページで編集素材を取込み、「エディット」ページでカット編集を行う。そして、「Fusion」ページでVFXやモーショングラフィックスを作成し、「カラー」ページでカラーコレクションを行う。
BGMなどは「Fairlight」ページで設定し、編集を終えたら「デリバー」ページから動画ファイルとして出力します。
これら一連の作業を、本書では段階的に解説しています。ただ、それぞれのページはそれぞれに個性的な機能を備え、インターフェイスも個性的です。それだけに、戸惑うことも多いのも事実です。
しかも、多機能だけにそれが「難しい」と感じさせてしまうこともあります。とくに、Fusionはそれまで単独のアプリケーションでしたが、DaVinci Resolve 15から組み込まれました。
このページを使いこなすには、「ノード」機能を理解する必要があります。
そこで、本書では実際にノードを利用した操作を一緒に行ってもらうワークショップスタイルを採用することで、ノードの特徴と使い方を理解してもらえるように工夫しました。
ただし、DaVinci Resolveはあくまで編集するための「道具」です。DaVinci Resolveが自動的に作品を創ってくれるわけではありません。
編集を行うユーザーが、完成したイメージを抱き、それを実現するための道具なのです。したがって、重要なのはどのようなムービーを作りたいのかをイメージすることです。
そのイメージを実現するための機能をたくさん備えている、それがDaVinci Resolveなのです。
そしてもう一つ。ビデオ編集を楽しむことも忘れないでください。そのためには、達成感が必要です。
本書では、その達成感を味わえるような内容で構成してあります。
本書を開くことで、少しでも多くのユーザーが、自分のイメージ実現にDaVinci Resolveを利用できるようになれば、筆者としては幸いです。
(本書「まえがき」より)(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- ソーテック社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
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