昭和トトワイライト百景 東京、関東近郊、北国へ-失われつつある戦後の残り香を追って
発売日:2019年4月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-418-19211-3
- 著者情報
- フリート横田(フリートヨコタ)
文筆家・路地徘徊家。出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団「株式会社フリート」の代表取締役を務める。戦後〜高度経済成長期の街並み、路地、酒場、古老の昔話を求め徘徊。昭和や酒場にまつわるコラムや連載記事などを日々執筆している
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商品説明
鬼才が構想した大建築、消えた横丁、北国のバラック酒場、密やかに息づく花街…気鋭の路地徘徊家が歩き、調べ、聞き、飲んで追いかけた「昭和」に出会う旅。大好評だった前作『東京ノスタルジック百景』に続く渾身のルポ第2弾。記録されずにきた戦後の秘話も多数収録した待望の一書。「令和」黎明の今、都築響一氏(写真家・ジャーナリスト)、渡辺豪氏(カストリ書房店主・遊廓家)と「なぜ人は昭和の風景に惹かれるのか?」をトークした座談会も収録!
2020年を見据え再開発が進む東京。折りしも「平成」が終わろうとしている今、なぜか惹きつけられる猥雑でエネルギッシュな「昭和の風景」はわずかに残る程度になってきています。本書では、戦後その地で生き、様々な思いを込めてきた人々の生々しい声を収録し、ほかでは見る事ができない写真や資料も盛りだくさん。東京中を歩き回り、時に叱られ時に激励されながら、郷愁の街に潜入した前作『東京ノスタルジック百景』に続く、渾身のルポ。(「近刊情報」より)
目次
第1章 建築・土木構造物編(ロサ会館
軍艦マンション
鉄鋼会館 ほか)
特集 鼎談 都築響一×渡辺豪×フリート横田「平成が終わる今、はるかな昭和をしのぶ」
第2章 酒場編(大森飲食街ビル
新橋駅前ビル
扇橋ヤミ市酒場 ほか)
第3章 路地・街角編(すしや横丁/東京交通会館
アメ横センタービル
雑二ストアー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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