アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
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発売日:2019年3月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-296-10162-7
- 著者情報
- 藤井 保文(フジイ ヤスフミ)
株式会社ビービット東アジア営業責任者/エクスペリエンスデザイナー。1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務
尾原 和啓(オバラ カズヒロ)
IT批評家、藤原投資顧問、書生。1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任
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商品説明
OMO、属性志向から状況志向へ、エクスペリエンス×行動データ、決済プラットフォーマー、グロースチーム。すべてオンラインになった世界のビジネスの在り方。
デジタル化する世界の本質を解説
LINE舛田淳さん、小山薫堂さん推薦!
現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。
世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。
まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。
そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。
デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
目次
第1章 知らずには生き残れない、デジタル化する世界の本質(世界の状況、日本の状況
モバイル決済は「すべての購買をIDデータ化する」 ほか)
第2章 アフターデジタル時代のOMO型ビジネス―必要な視点転換(ビフォアデジタルとアフターデジタル
OMO:リアルとデジタルを分ける時代の終焉 ほか)
第3章 アフターデジタル事例による思考訓練(GDPRvs中国データ共産主義―データの取り扱いをめぐる議論
「レアな接点」に価値がある時代 ほか)
第4章 アフターデジタルを見据えた日本式ビジネス変革(次の時代の競争原理と産業構造
企業に求められる変革 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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