戦後国際金融の歴史的諸相 帰結としての世界金融危機
発売日:2019年3月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-8188-2520-8
- 著者情報
- 入江 恭平(イリエ キョウヘイ)
中京大学経営学部教授。1949年福岡県生まれ。山口大学経済学部卒業。大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程単位取得中退。(財)日本証券経済研究所主任研究員を経て現職
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商品説明
アジア危機、世界金融危機、ユーロ危機などグローバルな金融危機の連鎖を、戦後金融システム=ニューディール期金融規制体系の解体、規制緩和、新自由主義の帰結として把握する。
目次
第1章 ブレトンウッズ体制とユーロカレンシー市場
第2章 ユーロ・セキュリタイゼーションと国際銀行業
第3章 日本のベンチャーキャピタルと対アジア投資
第4章 アジア通貨・金融危機―金融グローバル化の代償
第5章 世界金融危機―シャドーバンキング・証券化・ドル不足
第6章 複合危機としてのユーロ危機
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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