読む寿司 オイシイ話108ネタ
発売日:2019年4月
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-16-391015-4
- 著者情報
- 河原 一久(カワハラ カズヒサ)
映像ディレクター・映画評論家。1965年神奈川県生まれ。1991年より、テレビの情報番組で様々な話題を取材し続ける。日本における「スター・ウォーズ」研究の第一人者として、「スター・ウォーズエピソード1〜6」の字幕監修を手がける。日本ペンクラブ会員
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商品説明
ファストフードとして始まった握り寿司に「邪道」はない。文化や歴史を知りつつ、音楽と同じように、時代とともに変容する多様性を楽しもう。
日本が世界に誇る健康食、お寿司。
そのお寿司がもっと美味しく、もっと楽しくなるコラムが108本も詰まった本書は、
150冊に及ぶ参考文献を読み込み、全国津々浦々を飛び回って職人に話を聞きまくった
著者の「お寿司研究」の集大成です。
「昭和天皇はコハダがお好み?」
「江戸無血開城、勝海舟と西郷隆盛をお寿司を食べていた」
「寿司屋の湯呑みが大きいのは職人が手抜きするため?」
「ワサビを醤油に溶かすのは、ほんとうにマナー違反?」
「寿司屋の修行に10年は本当に必要なのか?」
「変わり種寿司だって面白い。うなぎバターやキャビア軍艦?」
「江戸時代、マグロは人気がない『下魚』だった」
「関東大震災で起きた物資不足が寿司ネタの幅を広げた」
「江戸末期のグルメブームが握り寿司誕生の背景にあった」
「江戸時代の握り寿司は、おにぎり並みの大きさだった?」
などなど、歴史、作り方、流儀、高級店から回転寿司まで厳選トリビア、よいネタ揃ってます!(「近刊情報」より)
目次
誕生200年で寿司文化は世界とどう関わっていくのか
江戸末期のグルメブームが握り寿司誕生の背景にあった
「江戸前」という言葉はウナギの産地から、技法、哲学へ
江戸時代、マグロは「猫またぎ」と呼ばれる不人気な下魚だった
「鮓・鮨・寿司」漢字の違い面白い説あれこれ
シメサバの「バッテラ」はポルトガル語で「小舟」
ファミレス“華屋与兵衛”は握り寿司考案者の名前だった
外国人たちの寿司観を一変させた「二郎は鮨の夢を見る」
関東大震災で起きた物資不足が寿司ネタの幅を広げた
江戸前寿司全国制覇の立役者は戦後の委託加工販売だった〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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