上野-会津百五十年後の密約
発売日:2019年4月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-16-391010-9
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。63年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。65年「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞受賞、81年に「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。04年に第8回日本ミステリー文学大賞、10年に第45回長谷川伸賞、さらには19年に第4回吉川英治文庫賞を受賞。現在も精力的に活躍している
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商品説明
明治維新から数えて百五十年を超え、歴史に対する認識が次々に見直される中、上野の西郷隆盛像を破壊せよ、という脅迫状が届いた。犯行グループは「歴史を正す者」と名乗る集団。警備中に、東武鉄道への爆破予告も。十津川は「特急リバティ会津」に乗り、会津若松へ。さらに犯人から、東京都などに対し、二十億円の要求が届く。これは会津人から、明治新政府の流れを継ぐ“政府”に対する復讐なのか?
明治維新から数えて、百五十年を超え、歴史に対する認識が次々に見直される中、上野の西郷隆盛像を破壊せよ、という脅迫状が届いた。
犯行グループは、「歴史を正す者」と名乗る集団。
警備中に、東武鉄道への爆破予告が届き、十津川警部は「リバティ会津」で会津若松へ。
さらに犯人から、東京都と長州商事に対し、合計二十億円の要求が届いた。
これは会津人から、明治新政府の流れを継ぐ”政府”に対する復讐なのか。
明治新政府樹立後、百五十年の今だからこそ、あの「革命」の意味が問われる。
作家・西村京太郎の歴史観が、私たちの心に響く傑作ミステリー。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 十津川警部シリーズ
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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