放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち

家木伊吹/著

発売日:2019年4月

  • 放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち
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ページ数
239p
ISBN
978-4-08-680247-5
著者情報
家木 伊吹(イエキ イブキ)
敬愛するエラリー・クイーンをまねて、登場人物と同じ筆名でデビュー

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商品説明

空腹に耐えかね貧乏大学生の家木は、大切にしていたブックカバーを質屋に持ち込んだ。現れたのは一癖も二癖もありそうな若き店主・湯布院。この店では査定評価を「品物にまつわる思い出」でするという。はじまりは、高額査定が欲しくて思わずついた嘘…?家木と湯布院=正反対コンビな二人が、個性的な客人の忘れられない過去を解き明かす、思い出ミステリー!

大学二年の冬。
空腹に耐えかねた貧乏学生の家木伊吹は、唯一ともいえる大切な品を質屋に持ち込んだ。
しかし高評価な店の口コミとは裏腹に、
現れたのは一癖も二癖もありそうな美貌の質屋店主・湯布院だった。
「預け入れ? 買い取り?」「……興味本位?」
およそ感じが良いとは言い難い対応。しかも、この林質屋では
査定評価は「品物にまつわる思い出」ですると言われ……?
高額査定が欲しくて思わずついた「嘘」から始まり、
家木は湯布院と、個性的な客人たちに関わっていくことになる――。

一話 嘘の値段
二話 愛情の値段
三話 遺恨の値段
四話 夢の値段

「きみの思い出を査定するんだ。ストーリー性はあったほうがいいに決まっている」

忘れられない過去を正反対コンビが解き明かす、
思い出ミステリー!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 い4-1
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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