砂糖と移民からみた「南洋群島」の教育史

小林茂子/著

発売日:2019年2月

  • 砂糖と移民からみた「南洋群島」の教育史
  • 砂糖と移民からみた「南洋群島」の教育史
ページ数
73p
ISBN
978-4-89489-409-9
著者情報
小林 茂子(コバヤシ シゲコ)
1956年生まれ。2006年、中央大学大学院文学研究科(教育学専攻)博士後期課程修了。博士(教育学)。専攻は南洋地域の教育史、沖縄移民史研究。現在、中央大学、東洋大学、実践女子大学非常勤講師

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

サイパン、パラオ、ポーンペイなどの島々からなるミクロネシアは、戦前、日本の統治下にあった。製糖など新産業によって移民をひきつけ、最盛期には日本人が10万人ほども暮らす一方で、「海の生命線」とも呼ばれ、やがて太平洋戦争の熾烈な戦いの舞台となる。本書は、「島民」や邦人の教育を通し、統治と人々の暮らしを描く「南洋群島」の実像。

目次

1 太平洋の島々―くらし、歴史、日本との関わり(「南洋群島」とは?
海に生きる人たちのくらし ほか)
2 砂糖と移民の島・南洋群島(砂糖王(シュガー・キング)・松江春次
サイパン製糖工場 ほか)
3 二つの教育体系―現地児童と日本人児童のための教育(南洋庁設置以前(1914年から1922年)―軍政時代の教育
南洋庁設置以後(1922年から1945年)―委任統治による教育 ほか)
4 南洋群島は「海の生命線」(国際連盟からの脱退
「皇民化教育」 ほか)
5 戦後のミクロネシア―おわりに(国連信託統治領
原水爆の実験場 ほか)

商品詳細

シリーズ名
風響社ブックレット 植民地教育史ブックレット
出版社名
風響社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ