私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか 日本ポピュラー音楽の洋楽受容史
発売日:2019年3月
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-7634-0882-2
- 著者情報
- 南田 勝也(ミナミダ カツヤ)
武蔵大学社会学部教授。博士(社会学)。専門は音楽社会学、現代社会論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のポピュラー音楽は、ついに「洋楽コンプレックス」から解放されたのか?ジャズ、ポップス、フォーク、ロック、そしてヒップホップ…あらゆるジャンルで「本場」に追いつき・追い越すことを目指してきた日本のポピュラー音楽。世界有数の音楽消費大国となった現代に至るまで、私たちは洋楽からどのように影響を受け、自分たちの音を追い求めてきたのか?近年進む「ドメスティック化」は、洋邦の差異が克服されたことを意味するのか?史学、文学、社会学、カルチュラルスタディーズ等の多様な視点から、これまでにない日本人とポピュラー音楽の関係を提示。
目次
序章 洋楽コンプレックス
第1章 ジャズの貫戦的熱伝導―ジーン・クルーパ・トリオ来日公演にみる熱狂的実演文化の原風景
第2章 ビートルズが教えてくれなかったこと
第3章 日本のロック黎明期における「作品の空間」と「生産の空間」
第4章 「洋楽の音」の追求と都市型音楽―牧村憲一氏インタビュー
第5章 ファーザーズサン―加藤典洋と浜田省吾
第6章 東京のストリート・ジェネレーション
第7章 フジロック、洋邦の対峙
第8章 Jポップを輸出する―「音楽メディア」としてのアニソン
第9章 ウェブ的音楽生活における洋楽の位置
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。