日本古代の歴史空間
発売日:2019年3月
- ページ数
- 376p
- ISBN
- 978-4-7924-1100-8
- 著者情報
- 渡里 恒信(ワタリ ツネノブ)
1946年広島県に生まれる。1969年東京大学工学部船舶工学科卒業。1972年立命館大学経済学部卒業。2008年博士(文学・立命館大学)
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商品説明
目次
第1編 古代の氏族と人物(大日下王と日下部―名代成立論への一視角
三重采女をめぐって―重層する物語と歴史
竺志米多国造について
上宮と厩戸―聖徳太子私見
真人賜姓氏族について―近江・越前の「皇裔」を中心に
万葉歌人鏡王女と額田王の出自―最近の直木説に関説して
県犬養橘宿称三千代の本貫―岸説への一異見
桓武天皇の出自―婚姻居住形態をもとに
橘嘉智子の立后について)
第2編 古代史の「場」―宮・陵・神社・寺院など(葛城カモの神の成り立ちとその推移―高鴨神を鍵として
住吉垂水神をめぐって
北陸道と久我国―ウミとクヌガ
百済大井宮と百済大井家の所在地
蜂岡寺・葛野秦寺と北野廃寺―広隆寺の創立と移転をめぐって
大宮に直に向かへる野倍(山部)の坂
桓武天皇陵と仁明天皇陵の所在地―両陵の位置関係から
光孝天皇陵と仁和寺の成立―陵の位置を中心に
円融寺(院)の所在地
山城国葛野郡条里と「双ノ池」)
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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