新しいチンパンジー学 わたしたちはいま「隣人」をどこまで知っているのか?

  • 新しいチンパンジー学 わたしたちはいま「隣人」をどこまで知っているのか?
  • 新しいチンパンジー学 わたしたちはいま「隣人」をどこまで知っているのか?
ページ数
390,4p
ISBN
978-4-7917-7151-6
著者情報
スタンフォード,クレイグ(スタンフォード,クレイグ)(Stanford,Craig)
1956年ニュージャージー州生まれ。南カリフォルニア大学人類学科教授。専門は霊長類学、自然人類学。タンザニアのゴンベ国立公園、ウガンダのブウィンディ原生国立公園をはじめ、アフリカや熱帯アジアで20年以上のフィールド経験をもち、100本以上の学術論文と10冊以上の著書を執筆してきた

的場 知之(マトバ トモユキ)
1985年大阪府生まれ。翻訳家。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科修士課程修了、同博士課程中退

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ここまでわかった!これまでにない贅沢で学際的な成果。200頭近くからなる巨大な集団、ゴリラと共存する集団、メスも狩りをする集団、5つもの道具を組み合わせる集団…。特色のあるフィールド調査の蓄積が、チンパンジーの多様性と普遍性を次々に明らかにしていく。そして、最新のDNA解析技術は、これまでの定説をどのように覆したのか?チンパンジーのすべてがここにある。日本人研究者も多数登場。

目次

第1章 チンパンジーの観察
第2章 食料と離合集散
第3章 政治とは流血なき戦争である
第4章 平和のための戦争
第5章 セックスと繁殖
第6章 チンパンジーの発達
第7章 なぜ狩りをするのか
第8章 文化はあるのか?
第9章 血は水よりも濃い
第10章 類人猿からヒトへ

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE NEW CHIMPANZEE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ