考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)

若松英輔/著

発売日:2019年3月

  • 考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)
  • 考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)
ページ数
111p
ISBN
978-4-14-407241-3

¥737 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。(「近刊情報」より)


理解したかった哲学書が「読める」ようになる!
プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。

◆「はじめに」から引用
これから皆さんと一緒に読む、ソクラテス、プラトン、ルネ・デカルト、ハンナ・アレント、吉本隆明。彼ら彼女らは、生きた時代も異なり、実際につながりがあったわけではありません。
しかし、五人とも時代と深く交わって生きてきた人たちです。机にかじりついているような人間ではなく、行動をおこして世間と深く交わり合いながら、ときに批判を受けながら人生を生き抜いた、世界を代表する哲学者・思想家たちです。
このような、時代とよつに組んで生きた者たちの言葉を読み解きながら、自分にとって哲学とは何か考えていきたい。もっと言えば、どうすれば、自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたいのです。
(中略)
皆さんにお願いしたいのは、自分ならどう読むか、あるいは、この本との対話で、自分にとってもっとも重要な問いは何かを見つけることです。

目次

はじめに 「読む」とは何か
第1章 「対話する」ことについて――プラトン『ソクラテスの弁明』
第2章 「考える」ことについて――ルネ・デカルト『方法序説』
第3章 「働く」ことについて――ハンナ・アレント『人間の条件』
第4章 「信じる」ことについて――吉本隆明『共同幻想論』
おわりに 読書ノートをつくる
哲学を生きるためのブックガイド

商品詳細

シリーズ名
教養・文化シリーズ NHK出版学びのきほん
出版社名
NHK出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。