考える教室 大人のための哲学入門 (NHK出版 学びのきほん)
発売日:2019年3月
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商品説明
あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。(「近刊情報」より)
理解したかった哲学書が「読める」ようになる!
プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
◆「はじめに」から引用
これから皆さんと一緒に読む、ソクラテス、プラトン、ルネ・デカルト、ハンナ・アレント、吉本隆明。彼ら彼女らは、生きた時代も異なり、実際につながりがあったわけではありません。
しかし、五人とも時代と深く交わって生きてきた人たちです。机にかじりついているような人間ではなく、行動をおこして世間と深く交わり合いながら、ときに批判を受けながら人生を生き抜いた、世界を代表する哲学者・思想家たちです。
このような、時代とよつに組んで生きた者たちの言葉を読み解きながら、自分にとって哲学とは何か考えていきたい。もっと言えば、どうすれば、自分の中にいる内なる哲学者を目覚めさせることができるのかを考えていきたいのです。
(中略)
皆さんにお願いしたいのは、自分ならどう読むか、あるいは、この本との対話で、自分にとってもっとも重要な問いは何かを見つけることです。
目次
はじめに 「読む」とは何か
第1章 「対話する」ことについて――プラトン『ソクラテスの弁明』
第2章 「考える」ことについて――ルネ・デカルト『方法序説』
第3章 「働く」ことについて――ハンナ・アレント『人間の条件』
第4章 「信じる」ことについて――吉本隆明『共同幻想論』
おわりに 読書ノートをつくる
哲学を生きるためのブックガイド
商品詳細
- シリーズ名
- 教養・文化シリーズ NHK出版学びのきほん
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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