損益の区分シフト 経常利益の調整実態と株価への影響

木村晃久/著

発売日:2019年3月

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ページ数
250p
ISBN
978-4-502-29441-9
著者情報
木村 晃久(キムラ アキヒサ)
2003年東京大学経済学部卒業。2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2010年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2010年埼玉学園大学経営学部専任講師。2011年横浜国立大学経営学部准教授。2013年横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。2018年東京大学より博士(経済学)の学位を取得

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商品説明

経営者は「損益の区分シフト」による利益マネジメントを行っているのか?またそれにより投資家は誤導されるのか?

目次

第1部 損益の区分シフトの実態(同一時点の損益の区分シフトにかんする実態分析―区分選択項目に着目して
会計期間をまたぐ損益の区分シフトにかんする実態分析―特別損失の頻度と規模に着目して)
第2部 損益の区分シフトにたいする投資家の評価(同一時点の損益の区分シフトにたいする投資家の評価―区分選択項目に着目して
継続的な損益の区分シフトにたいする投資家の評価―特別損失の継続的な認識に着目して
異時点間の損益の区分シフトにたいする投資家の評価―大規模な特別損失に着目して)
第3部 損益の区分シフト―固定資産の費用配分に着目して(損益の区分シフトにかんする実態分析―固定資産の費用配分に着目して
同一時点の損益の区分シフトにたいする投資家の評価―固定資産処分損益の区分変更に着目して
継続的な損益の区分シフトにたいする投資家の評価―固定資産の償却不足に着目して ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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