近代日本語の当為表現
発売日:2019年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-8386-0716-7
- 著者情報
- 湯浅 彩央(ユアサ サオ)
2008年立命館大学大学院修了。博士(文学)。立命館大学文学部助教をへて、現在、東海大学文学部専任講師
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商品説明
目次
序章 研究の視点と方法
第1章 江戸語における否定表現・当為表現のヌ系からナイ系の変遷について―話者と聞き手の社会的関係・親疎関係
第2章 関東地方における当為表現
第3章 近世以降の東西方言における禁止表現の史的研究―当為表現との関わりから
第4章 近世期尾張地方における当為表現
第5章 近世期尾張方言資料における当為表現・禁止表現
第6章 国語教科書における当為表現の変化―明治から昭和二〇年代にかけて
第7章 当為表現の全国分布とその解釈
終章 近代日本語研究における中央語と方言
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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