空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革
発売日:2019年8月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-296-10260-0
- 著者情報
- 小坂 義生(コサカ ヨシオ)
フリーランスライター。大手出版社に勤務後、独立。主に流通・経営をテーマにビジネス誌へ執筆する他、企業の社史や大学の自校史、産官学の取り組みをテーマにした書籍の執筆も手掛ける。ものづくりに携わる職人、経営者、作家、スポーツ選手など多くのインタビュー記事を担当
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商品説明
老朽化した展示設備、組織間のコミュニケーション不足、モチベーションの低下、戦略の欠如―来館者数が低迷していたサンシャイン水族館はなぜV字回復できたのか?
サンシャイン水族館がV字回復できた理由を現場の声を集めて徹底解明!!
来館者数が低迷し、全館休館という決断を経て2011年に第1次リニューアルオープンした「サンシャイン水族館」。2017年には第2次リニューアルを実施し、過去最高となる来館者数197万人を記録した。サンシャイン水族館がV字回復した背景には、リニューアルだけにとどまらない組織体制を一新した現場改革があった。水族館として生き物の魅力を提供するだけでなく、アミューズメント施設としてエンターテインメント性を追求し、常に新たな企画に挑戦し続ける組織へと生まれ変わったサンシャイン水族館の変革を読み解く。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月13日→8月3日※商品名が変更になりました。
空飛ぶペンギンのつくり方→空を飛んだペンギンは次にどこへ向かうのか サンシャイン水族館を復活させた現場改革
目次
Prologue 競合施設の登場で停滞したサンシャイン国際水族館
1 空飛ぶペンギンができるまで
2 天空のオアシスを都心の真ん中に
3 リニューアルだけで終わらない!サンシャイン水族館の進化
4 水族館の枠を超えたサンシャイン水族館の仕掛け
5 水族館のフロントランナーを目指す
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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