Windows Server 2016テクノロジ入門「改訂新版」
発売日:2019年5月
- 版数
- 改訂新版
- ページ数
- 829p
- ISBN
- 978-4-8222-5393-6
- 著者情報
- 山内 和朗(ヤマウチ カズオ)
フリーランスのテクニカルライター。大手SIerのシステムエンジニア、IT専門誌の編集者、地方の中堅企業のシステム管理者を経て、2008年にフリーランスに。過去に「山市良」「三華和夫」の筆名でIT専門誌に多数の記事を寄稿。最近はIT系のWebメディアへの寄稿、ITベンダーのWebコンテンツの制作、技術文書(ホワイトペーパー)の執筆、ユーザー事例取材などを中心に活動。2008年10月から現在までMicrosoft MVP‐Cloud and Datacenter Management(旧カテゴリ:Hyper‐V)を毎年受賞
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商品説明
2016年に発行した『Windows Server2016テクノロジ入門 完全版』の改訂新版が登場!WindowsコンテナーやNano Serverをはじめ、Windows Server2016の新機能・機能強化を体系的に説明します。サーバーOSの機能だけでなく、クライアントOSとしてのWindows10や、運用管理製品であるSystem Center、MicrosoftのクラウドサービスであるAzureとの連携についても解説。初版時にはなかったWindows10、Windows Server、System Centerの新しいサービスモデル、2018年11月リリースのWindows Server2019やWindows10バージョン1809までの最新情報も追加。クラウド時代のサーバーOSの全貌を知りたいプロのインフラ技術者にぜひお読みいただきたい一冊です。
2016年12月に本書の初版『Windows Server 2016テクノロジ入門 完全版』を発行した後、Windows Server 2016には次のような大きな変化がありました。
・半期チャネル(Semi-Annual Channel:SAC)版Windows Serverの登場と、Windows Server 2016の位置付けの変更(Long-Term Servicing Channel:LTSC版へ)
・Nano Serverの扱いの変更
・Dockerをはじめとした、コンテナー関連機能の変更
特に半期チャネル(SAC)版の登場により、Windows ServerもWindows 10と同様に半年に1度のアップデートが行われ、2〜3年に1度、それまでのアップデートの累積を反映したバージョンがLTSC版としてリリースされるようになりました。今回の改訂は、このような変更を反映するもので、Nano Serverおよびコンテナー関連機能の変更も合わせて反映します。そのほか、Microsoft公式ドキュメントのURLの差し替えや、最新情報の補足など、内容を全面的に見直しました。
2020年1月にWindows Server 2008/2008 R2のサポート終了を控え、Windows Server 2016への注目が高まる今、本書はインフラエンジニアの必読書と言えるでしょう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 製品概要
第2章 インストールとアップグレード
第3章 サーバーの初期構成と基本的な管理
第4章 ID管理
第5章 ネットワーク基盤サービス
第6章 ファイルサービスと記憶域サービス
第7章 サーバーの仮想化―Hyper‐V
第8章 Windowsコンテナー
第9章 リモートデスクトップサービス
第10章 その他の役割と機能
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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