野球が教えてくれたこと
発売日:2019年3月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-04-896114-1
- 著者情報
- 栗山 英樹(クリヤマ ヒデキ)
1961年生まれ。1983年ドラフト外で、ヤクルトスワローズに入団。俊足巧打の外野手で、89年にはゴールデングラブ賞(外野手部門)を獲得。持病のメニエール病が悪化し、1990年シーズンを最後に現役引退。その後は野球解説者、スポーツキャスター、大学教授として活躍。2012年に北海道日本ハムファイターズ監督に就任。同年、監督1年目でパ・リーグ制覇。2016年は自身2度目のパ・リーグ制覇、初の日本一に輝く。同年、正力松太郎賞を受賞した
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商品説明
「正しい」「正しくない」を決めつけるな。能力は「環境」から引っ張り出されるものである。人と較べるな。自分にしかなれない自分を探せ。失敗は「技術」でなく、「人間」の問題である。野球も仕事も、上達したければ他のものに学べ…名将・栗山英樹が50年の野球人生で得た学びとは。
「野球が上手くなるにはどうしたらいいですか?」
野球少年からそんな質問をされることがあります。
僕は必ずこう答えます。
「本当に野球が好きだったら勉強をしなさい」
勉強がすべて。僕はそう思っています。野球においても、人生においても――
北海道日本ハムファイターズ監督・栗山英樹は、常に王道を外れて生きてきた。
中学校ではバレーボール部に入部し、高校野球では甲子園出場は叶わず、大学は弱小野球部でプロの注目を集めることはできず
それでもなんとかテスト生としてヤクルトスワローズに入団。しかし現役生活は一瞬の輝きを放つも7年間で終わり、その後は報道そして大学教員の道へ。
一方で、自分の能力と向き合い「自分しかなれない存在」になろうと学び続けた結果、プロ野球の監督となり名将と呼ばれるまでになった。
「プロ野球」とは、社会の縮図であり日本で最も熾烈な競争が行われている場である。その極限の世界で栗山英樹が教わってきたこと、
“野球のない”世の中をも生きるためのヒントを、すべて自身の経験を例に語りつくす。
目次
第1章 教え子に学ぶ(大谷翔平/中田翔/斎藤佑樹/清宮幸太郎)
第2章 高校野球に学ぶ
第3章 恩師に学ぶ
第4章 挫折に学ぶ(「近刊情報」より)
目次
第1章 教え子に学ぶ(大谷翔平
中田翔 ほか)
第2章 高校野球に学ぶ(たとえ出場しなくても、甲子園には魔物が棲んでいる
高校野球の監督に本当の“プロ”を教えてもらった ほか)
第3章 恩師に学ぶ(家庭教育
高校野球)
第4章 挫折に学ぶ(大学野球
プロ野球)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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