取締役の善管注意義務 コーポレートガバナンスの法的構造論

森田章/著

発売日:2019年2月

  • 取締役の善管注意義務 コーポレートガバナンスの法的構造論
  • 取締役の善管注意義務 コーポレートガバナンスの法的構造論
ページ数
281p
ISBN
978-4-641-13805-6
著者情報
森田 章(モリタ アキラ)
1949年生まれ。同志社高校卒業。神戸大学法学部卒業。1977年神戸大学大学院法学研究科修了(法学博士)。1978‐79年米国イエール・ロー・スクール客員研究員。1991年から同志社大学教授。弁護士法人三宅法律事務所客員弁護士。公認会計士試験委員、法制審議会会社法部会臨時委員、司法試験考査委員を歴任

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商品説明

目次

第1章 開示によるコントロール(SECの不正支出開示政策
開示政策から外国賄賂禁止立法へ―連邦証券取引所法の改正
財務情報の信頼性確保としての監査委員会の展開
内部統制システムの設置義務)
第2章 監査によるコントロール(監査役制度の概要
使途不明金の開示
無償供与の開示と監査
総会屋の排除)
第3章 マーケットによるコントロール(監査役制度の限界
取締役会の機能の分離
上場会社法制の課題)
第4章 民事責任によるコントロール(債権者に対する厳格な民事責任
大和銀行事件判決
監督における善管注意義務と民事責任
経営判断の原則の立法論)
第5章 コーポレートガバナンスの課題と展望(取締役会権限の拡大
株主目線の監査
監査役制度の将来展望―経営者に対する脅威から援護へ)

商品詳細

シリーズ名
同志社大学法学叢書 4
出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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