これからの天皇制と道徳教育を考える 過去の歴史を直視し、日本国憲法を根っこに据えて

岩本努/著 丸山重威/著

発売日:2019年3月

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ページ数
214p
ISBN
978-4-87154-163-3
著者情報
岩本 努(イワモト ツトム)
歴史教育者協議会会員、日本教育史研究会会員。1942年、静岡県周智郡気多村(現・浜松市)生まれ。早稲田大学大学院教育学専攻博士課程修了。法政大学、立正大学、中央大学、都留文科大学の兼任講師を歴任

丸山 重威(マルヤマ シゲタケ)
ジャーナリスト、ジャーナリズム研究家。日本ジャーナリスト会議運営委員、日本民主法律家協会理事。1941年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学卒、共同通信社に入社し社会部を中心に取材活動。2003年から関東学院大学同法科大学院教授、中央大学兼任講師として「マスコミュニケーション論」「ジャーナリズム論」「法とマスコミュニケーション」などを担当

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商品説明

教育勅語容認、道徳教育復活、そして天皇制の在り方が問われる今、諸問題を整理する。

目次

1部 これからの天皇制を考える(いま、何が問題なのか
天皇発言を読み解く
新時代の天皇制と天皇制をめぐる憲法論議)
2部 戦前の天皇制教育から今日の道徳教育への道(教育勅語を普及させた「修身」と儀式
教育勅語体制はどんな犠牲を国民に強いたか
修身教育の行きつくところ
敗戦と教育改革)

商品詳細

出版社名
あけび書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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