南海トラフ地震 その防災と減災を考える

秋山充良/著 石橋寛樹/著

発売日:2019年3月

  • 南海トラフ地震 その防災と減災を考える
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ページ数
149p
ISBN
978-4-657-19001-7
著者情報
秋山 充良(アキヤマ ミツヨシ)
早稲田大学創造理工学部社会環境工学科教授、特定非営利活動法人国境なき技師団理事長。1997年日本工営(株)入社。東北大学助手、講師、助教授、准教授を経て2011年より現職。2008年科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞、2016年IABMAS Junior Research Prizeなど、受賞歴多数。所属学会:土木学会、ASCE、IABMAS、IALCCE、IABSEなど

石橋 寛樹(イシバシ ヒロキ)
1991年大阪府生まれ。2016年早稲田大学大学院修士課程修了。同年、西日本旅客鉄道(株)入社、線路の維持管理業務に従事。2018年早稲田大学大学院博士後期課程入学

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商品説明

この未曽有の大災害にいかに立ち向かうか。今後30年間に70〜80%の確率で起こる南海トラフ地震。大地震・大津波による被害から人々を守る方策を考える。

目次

1章 切迫する南海トラフ地震(南海トラフ地震とは
南海トラフ地震の推定規模 ほか)
2章 過去の大地震とその教訓
3章 インフラ構造物の現状・復興の限界(人口減少による労働力不足
コンクリート生産量 ほか)
4章 南海トラフ地震に備える(「減災」の考え方
知っておくべき2つの指標―リスク・レジリエンス ほか)
5章 南海トラフ地震を想定した解析シミュレーション(背景と目的
解析シミュレーションの概要 ほか)

商品詳細

シリーズ名
東京安全研究所・都市の安全と環境シリーズ 5
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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